Q&A

よくあるご質問

染め替え後の状態はどの様になりますか?
実際に染めてみないとどのような状態になるかは、わかりかねます。
染色可否の判断は、衣類についている洗濯ネームの組成表示の確認により、くだしています。
それ以外は、目で見たときの定性情報と、今までの経験からなる予想でしか、染替え後のことは言及しかねます。
アイロン仕上げはして頂けるのでしょうか?
基本はいたしておりません。必要のある場合は別途ご請求させていただいております。料金表をご確認くださいませ。
沢山の素材が混ざっていますが、染替できますか?
数種類の素材が混ざってていても染替はできます。しかし、各素材の種類や割合により染まり方が異なってまいりますので、衣類を発送する前にお気軽にお問い合わせくださいませ。
→お問い合わせはこちら
2種混紡・2種交織とは何ですか?
綿、ポリエステル、ポリウレタン、麻・・・など沢山の素材がありますが、複数の素材からできている衣料のことです。
染替ができない素材はありますか?
ポリエステルやアクリルなどの化学繊維、カシミヤやウール・ダウンなどの羽毛をした衣類、革製品、またはボンディング生地を使用した衣類は染めかねます。
ラインストーンやビジューがついているのですが、染替はできますか?
ラインストーン、ビジューともに接着部分の「のり」がとれて、はがれてしまう可能性があります。
またそれぞれ種類にもよりますが、染替の際に変形・変色する可能性があります。
特にラインストーンは変色によって特徴である輝きが失われますので、申し訳ございませんがお断りしています。
衣料にレースがついていますが同じように染まりますか?
染まる時もあれば、染まらず残る事もあります。また、レースは素材が明記されていない事が多く、仮に明記されていても実際にはそれ以上の複数の素材で出来上がっている事がほとんどです。
そのためレースには部分的に染まらない可能性がございます。
染め替えると縮むと書いてありますが、どのくらい縮みますか?
縮みは商品の縫製仕様や加工処理の有無、また、その素材によって変わってくるため、どの程度縮むかは判断しかねます。一度ご相談くださいますようお願いいたします。
色落ちはしないですか?
製品染めの色落ちに関しては完全に防ぐという事を保証できかねます。長く履くことで経年変化により色があせてきますし、太陽にずっとあたっていた部分だけ色褪せたりすることがあります。普段のご着用時には問題なくご利用いただけます。
(染替え衣類のお洗濯方法は最初の1、2回は単独、もしくは濃色のものと洗われることをお勧めします。)
部分的に染めてもらう事はできますか?
申し訳ございませんが、部分的に染める事は承っておりません。
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